元接触障害者が思う「食べるとは」のメモ

接触障害の時は、ゴハンをなるべく規則正しく食べなきゃとか、なるべくカロリーの低いもの食べなきゃとか、本当に食べ物の事ばかりが頭から離れなかった。








だから逆に突発的に「食べたい!」(しかも深夜に)ってなってコンビニに二千円分位のお菓子や菓子パンやらデザートやら買いにわざわざ行って、全部食べて吐くということになってしまう。






(深夜が多いのは、食べてはいけない時間帯という思い込みと淋しくなるからじゃないかなと思う。)






食べてる途中から“食べ終わったら直ぐ吐かなきゃ…”と、一般的な人からすると考えられないような状態で全て食べきってしまうのだ。






全て食べきって、“食べきった罪悪感”を感じきる前に“吐く”という行動に出てしまう。
だから、繰り返してしまう。






吐いてしまうその前に、怖いかもしれないけど“一度くらい大丈夫”だから、お腹が苦しくてパンパンで気持ち悪くてもたれている感覚を味わってみたらいい。
“またやってしまった”って。






でも、身体はそうやって自分の事を信じてくれていて、守ってくれようとして症状として出してくれてると私は思っていて。






“またやってしまった摂食障害のダメな私”を言い訳にしていられるから。
逃げる存在理由として作り出してくれている。






心は優しい、思考(脳)の逃げ場を作ってくれる。
そうやって、“私(心)に気づいて”と思考にサインを送ってくれてるんだ。





そう気付いていくうちに、私の“食べる”は夜中食べようが何を食べようが自分を責めなくなったし、酷く食べ過ぎることもなく、勝手に食べる量を調整する様になっている。




これからは、徐々に意識だけでウエイトコントロールが出来るようになりたいなぁ。






運命を最大に生かす四柱推命鑑定師の道は続く