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本当にやりたいことのメモ

正私自身が“摂食障害”と気付いてから治るまで、私は自分が何をしたいのか分からなかった。
(今日も長め)







だから、高校を卒業して親に言われるがままに“手に職を付けた方がいい。調理師ならお金を出すよ。”と言われ調理専門学校に入学し、資格を取ったにも関わらず“調理師”という仕事は1年も保たなかった。






当時両親は、リーマンショックの時にリストラされてパートで働く父とパートで働く母だったから、特に母のように転職の人生は嫌だと思っていたのに、







私の“やりたい”が分からなくて見つけられなくて、あれが良いこれが良いと気付けば、バイトやらキャバクラやら派遣やらネットワークやら数え切れないくらい、思い出せないくらいになってた…









ダメな自分に嫌になって、40歳になる頃には消えてしまいたいと思ってた。
でも、それは逆で“生きたい”が本音だった。
“陰陽表裏一体”
誰かに“気にして欲しかった”
消えたら私のことを“思ってくれる”と思っていて、親や世間一般の価値観で生きていた私には“周りの人の目”が重要だって思ってた。







注目されたい認められたい私は、facebookに“リア充”の投稿ばかりしていた中
そんな時に、去年の秋ふと目にとまった投稿が“子宮委員長はるちゃん”だった。







自分の“本音”や“腹黒さ”を堂々と発言してる彼女に面食らったし“私には出来ない、恥ずかしい”と思ったけど、彼女の発信することから目が離せなかった。








正直言って、ネットワークをしていた私はもう“憧れ(キラキラ)”にはゲンナリしていて、“はるちゃん”から目を離せない自分を受け入れられずに2ヶ月が過ぎて来た頃に、






“私”と“本音”の違和感に気付かされてからの変化が凄かった。








そこから更に2ヶ月経って、余り周りの意見に惑わされない“私”になっていた。
それは“後悔”が何故起きるのかと言うと、自分自身の“本音”を大切にしてあげられなかったから。
人は自分の本音を押し殺したり流してしまった時に、自分を“大切”に出来なかったから“後悔”という
「ギフト」を与えてくれることに気付いたから。






自分の本音を大切に出来ない人は、自分以外を大切にすることは出来ないと感じたから。






そうしていくうちに、自分の損得関係なしに“好きな”
こと“夢中/はまれる”ことに気付けるようになってきたから、なんとなくカウンセラーに成ろうから《占い・四柱推命》やりたい‼︎
に変わって、自分のやりたい事に“パンッ”とお金を払える自分でいたい。





私を“大切”にしたいって思ったのがスタートだった。



子宮委員長はるちゃんのブログ
http://s.ameblo.jp/jj-haru/entry-12138838128.html





運命を最大に生かす四柱推命鑑定師の道はつづく