嫉妬についてのメモ

嫉妬や羨んだりする事は、相手を介して自分の“可能性”を見ているから。
心の何処かでは“私だって…”(私がそう)って中々やらないんだけど。
怖いから。
もし失敗したら周りにどう思われるか“怖い”

他には、“〇〇じゃなきゃいけない”
“努力無しに簡単に幸せになってはいけない”
卑屈になって“どうせ自分なんて”って思って、それ以上見ないようにする。



どれも、私に当てはまる。。。0(:3 )~ ('、3_ヽ)_






確かに、去年の10月くらいから嫉妬や羨んだりする人のfacebookのフォローは次々と外した。






それは自分に集中したかったから。
私が素直に、共感出来る人だけのタイムラインを作った。
私は嫉妬深くて、欲張りで、自信がなくて、かまってちゃんで、でも世の中を斜に構えて何でも分かっちゃいます。って悟った気になってて(今もある)
でも、それでもダメな自分に“それでもいいよ”って言いたかったから、始めは罪悪感を感じながらもfacebookやLINEを整理したりした。






結果、大分落ち着いてきた。

ちょっとずつ“〇でも×でも、どちらでも大丈夫”ってスタンスになってきた。
その上で選ぶ。欲張っても良い。

例えて言うなら、深夜にタクシー1メーターの距離にいた時に、お金が無いし節約しようと¥730の為に歩かなきゃと決めるか
お金があるから、歩いてもタクシーでもどちらでもいい状態で、気分が良いからそのまま歩こう。
と、決めるのは大きく気持ちが違う。





嫉妬してる自分にも、羨んだりする自分にも、卑屈になってる自分にも“どちらでも良いよ”って(姫ゲバお茶会のブログに載せた)ジェントルマン(脳)がハニーちゃん(心)に「君の好きにしたら良いさ」って言ってる感じ。
になってきた。
それに甘えてその時々で感じたことを、隠さず感じるようになってきた。





“お金がなかったら好きにしたらって言えるの⁈”って確かに、現実世界お金が厳しかったら“君の好きなようにしたら良いさ”なんて言えないけど、感情を感じるのは“好きにしたらいいさ”なんだ。






嫉妬したら、その対象に自分が“投影”されてないか感じたら良いんだ。
本当は“私も”ってやってみた時にどうなるのか“分からないから”、分からないことに人は不安や怖さを覚える。
(お化けが怖いのは実態がないし“予測”が付かないから不安だと思う。
お化けの中に知ってる人が入ってると分かったら、怖さは減るしある程度は予測がつく。)






自分の“未知”の可能性が分からなくて、不安で怖くて一歩踏みだせないのだろうか?

【未知】意味 /例文

慣用句
み‐ち
まだ知らないこと。また、まだ知られていないこと。「―へのあこがれ」「―の分野」⇔既知。

みちすう【未知数】
1 数学の方程式などで、値がまだわかっていない数。ふつうx・y・zなどで表す。「―を求める」⇔既知数。
2 将来どうなるか、今は予想のつかないこと。「可能性は―だ」




(ジェントルマン:脳とハニーちゃん:が両思いになって何か起きる時の図のイメージ←ちょっと自分で書いてて可笑しくなったけど、それも良し。女子だもん。)





運命を最大に生かす四柱推命鑑定師の道はつづく