自分だけが“損してると感じる時”についてのメモ

何かにお金を払ってる時や、何かをしてあげる時に“何だか自分が損してる…奪われてる”気がする時、




自分だけが損して疲弊と思いきや、それと引き換えに何も目に見える“物やお金”ばかりではなくて、私たちは“喜怒哀楽の感情”をちゃんと手に入れている。





“感情”という対価を得ている。
極論、本当は誰も“損”していないんだ。






だから、“損”した〜奪われた…と思いたくないのなら、その都度自分の“感情”を感じたり声に出したり、書き留めたりすると段々本音と行動の誤差が無くなって楽になってくる。






(男女間のセックスだって、一晩だけだったとしても“やり逃げ”何て言葉があるのは、本当は“セックスしたくない”けど“寂しい”とか“断ったら相手にどう思われるか”とか自分自身の事を考えてない人の口から出るんだよね。この女/男と“ヤりたい!”以外は先ずヤらない方が良い。)






本当は自分が“どうしたい”のかちゃんと感じ取って、“イエス”なのか“ノー”なのか、はたまた“ンー”か何なのか明らめていくと、よく分からない不安や生きにくさは少しづつ消えて行くと思う。





私がそうだから。





元々嫌なことは忘れるのは早くて、別れた男性は素敵で良い人ばかりだったって言えちゃう私でも、過去の虐められた経験や親子関係、摂食障害、男性と関係が上手く築けなかったのはキツかった。





でも、自分の“感情”を見つめていった結果1人でも“幸せ”を感じれる私に変化した。
というか“元々の本来の私”が出てきただけだった。





更に四柱推命で自分の強み弱みに気付けて。

占いだけでもだめ。
自分の行動も必要。

“運動”という言葉のように、動くことで運が動く。





自分という“素材”を生かすも殺すも自分次第。
(やはり左側からの方が写りがいいなぁ〜というのも知っておく)

運命を最大に生かす四柱推命鑑定師の道はづづく