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カン違い野郎についてのメモ

今日は文章、長めです^^


以前は、自分に対する生きにくさ/なかなか自分を好きになれなかった自分がいて。





それは、親の期待や愛情だったかも知れないし、メディアの情報だったかも知れないし、取り巻く周りの影響だったかも知れないけど、とにかく“自分に無い”を“誰/何か”と比較しては自分に“ダメ出し”





結果、摂食障害になって、“病気/悩みは、自覚は余りないけれど自分を守る為に持っている”という事に気付いてはいたけれど。





気付いたけど、なかなか好きになる事は難しくて“守る為とは言っても、こんなに辛いのになんで?”ってどこかで思っていて。





それが、“子宮委員長はるちゃん”http://s.ameblo.jp/jj-haru/entry-12160227216.html
“ご自愛ライフスタイル研究所所長 小原綾子”さんhttp://s.ameblo.jp/focus-me/entry-12157731163.htmlのお話会に参加してる中で学んだ事を、自分なりに分かり易く噛み砕いてみた。
(思ってたけど鑑定中により、気付かされた感じ)






人間の部位でいうなら“脳/論理的/男性”なら“子宮(腹)/感情/女性”。

“脳(論理的)男性”が感情抜きで、論理的利己的に“子宮(感情的)女性”を護ろうとして色々、
「ああしたら良いとか、こうしたら良いとか、こうしなきゃとか」いちいち言ってくるけれど、それって“カン違い野郎”の男と一緒。






“女心”を分からない“カン違い野郎”が、一生懸命“良かれ”と思って的を得てない状態で、女性を護ろうとアプローチしてる状態。
(こっち女性は可愛いバック欲しいって言ってるのに、男性は実用的なシステム手帳とか買ってきちゃう感じ!並みにずれてる)




そりゃ“脳”と“本音”が一致してなければ、“アクセル”と“ブレーキ”を一緒に踏むみたいにエンスト起こすし故障もする。




でも、そんな“脳/カン違い野郎”も愛おしい。
“腹/本心”を護るために一生懸命頑張って論理的に護ろうとしてくれてたんだから。
“脳/男性”は「言ってくれないと分からない」
“本心/女性”は「言わなくても感じとってよ」





1つの体の中で2つがバラバラだったら、まとまらないし違和感がなんか辛い…
だから、そこは“脳/男性”は「どうして欲しい?」と“感情/女性”に聞いてあげて「こうして欲しい!」を叶えてあげたら1つになる。





同じ方向を向く。

慣れるまでは“子宮の声が分からない”、“中の人の声が分からない”でも“自分を諦めて欲しくない”し、私は自分を諦めたくない。
だから、取っ掛かりとして四柱推命鑑定を使う。


で、例えていうなら脳内で、初めは自分の“本心”が分からなくても“私はどうしたい?”と“私”に問う/聞く。

聞いて“〇〇したい”と出たら、それを実行に移すだけ。



出てきた答えが、“誰の答えか”分からなくても良いから、“問いかけて、それを実行に移す”が大事なんだ。




それを細かく繰り返しているうちに、本当に自分が何がしたいのかが分かってくるし、自分の事が好きになってくる。