みんな誰かの良い人で悪い人のメモ

みんな誰かの良い人で、みんな誰かの悪い人。





だから、万人に好かれるなんて事はない。




だから、万人に好かれなくて良い。




例えて言うなら“弱肉強食”という自然界の摂理の通り、植物の天敵は葉を食べる昆虫や草食動物だし、それを捕食するのは肉食動物。
(食物連鎖で循環するんだけれどね)




でも肉食動物は基本は草を食べない。
という事は、植物からすると肉食動物は敵ではない。




みんなに好かれようというのが、自然の摂理からしてナンセンスなんだ。
みんなに好かれようとすると、バランスが崩れる。





昔、外国でバッタが大発生して食料の麦が、全て食い荒らされたニュースがあった。




更に言えば、疫病というウイルスという生き物が、人をバタバタと亡くならせたりした。




世界は、どこかバランスがおかしくなると別な“どこかで”調整してバランスを取ろうとしてるんじゃないかって思う。





それは人の“体と心”も同じ。
個々の“点”の調和が大事。




どこかバランスが崩れると“知らせ”として、“症状”として出してくれてるんじゃないかと思う。




だから、何か“症状”が出たらバランスを取らせてくれようとしてるんだって、それは目に“見える”事なのか“見えない”事なのか分からないけど、自分/あなたはバランスが取れる人なんだと思う。





それくらい人も自然な生き物なんだと。
自分/あなたにとって良い人も悪い人もいて、世界はバランスがとれている。


逆に言えば、良い人も悪い人もいないと同じ



(今日は氏神さまと穴八幡さまと日枝神さまにご挨拶に行ってきました。氏神さまはお札を買って神棚拵えて、穴八幡さまと日枝神さまはお札とお守りをお返ししてお礼してきました。すごく気持ち良かったです。小さな紅葉と種が可愛かった。)