【四柱推命の命式から見る、恋愛と執着について】

テクニックを知り過ぎてて、自覚がなかった事をこの間発見して愕然とした事があって。



私は、2年くらい前から好きな人がいて。




私の本当にツボなんだけれど、過去のデータからピン!として“この人難しい人だ”
(私にとって)




途中、諦めようと他の人と付き合ってみたりもした。
(相手にも自分自身にも妥協してることになり失礼)




勿論、上手くいく訳もなく。
(自分を粗末にしてるから、相手も下げる)




そして、どうしてそこまで執着するのかも、実は四柱推命の命式を見るとバッチリ出ている。
(そして彼が大変というのは、モテる人で正妻も持つし愛人も持ててしまう、ビジネスとしても成功者の命式。それは強い。しかも五黄土星と壬戌、劫財・帝旺、冠帯、絶ときてます。強いですね。実際パワフル)




彼の命式の、日柱の干支に“壬戌”があるので彼のベースになるんですが、

その“壬戌”が私の命式の大運の「一生を支配する」の所に同じ“壬戌”があるので、

影響力としてはベースの方の影響力の方が強く、大運に持っている私はどうしても引っ張られるので、“他の人に行く”というのがしにくい理由が分かるから少しは“和らぐ”のだけど。


でも、テクニックで“執着を外した方が恋愛は上手く行く”のを知っていたから、『忘れなきゃ!』と思って考えれば考えるほど、自分自身の本音を抑え込めば抑え込むほど、『執着を手放せない私はダメだ…』と執着と自己嫌悪のデスロードが始まる…





だけど、この間恋愛以外ではテクニックでは無くて色んな感覚を腑に落とす事が出来てたんだけど、私をこんなに責めて私は何してんだろう?





と、気がついて私に謝った。『納得してないのに無理に好きな人の事を諦めさせようとしたり、忘れさせようとしたりしてゴメンね。』と。





すると、“執着”が軽くなった。
私が執着している自分自身を認めたから。





誰が、何を言おうと、決めるのは自分なんだ。






テクニックばかりで、繕おうとしても、自分自身は誤魔化せないんだ。





だから、“今”ある悩みは飽きるまで持っていたらいい。





無理に手放さなくてもいい。





ちゃんと、自分が“もぅ良いか。”って自然に手放せる、そのタイミングが来るから。





(そのテクニックじゃなくて、“本質”を四柱推命鑑定とセッションで全てお渡しします。そして、鑑定書は上記の紙では無く可愛く情報量も10数枚になり多めになります。)

8月鑑定枠残り5枠になります。

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