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【氏神さまのお話し】

私は、1日は氏神さまに必ずご挨拶に行きます。
氏神さまとは、住んでる土地を守って下さってる神様です。




氏神さまが分からない方は、神社庁というのがあるので(HP http://www.jinjahoncho.or.jp/iroha/omairiiroha/tonaekotoba/)電話で「氏神さま知りたいのですが」と伝えると「住んでいる住所を教えて下さい」と言われて、ご自身が住んでいるところの正確な氏神さまを教えてくれます。




スピリチアルかよ?と思われそうですが、人間は《思い》で作られている世界に住んで生きています。
なので、神社とはお祈りする場所になり、改めて《我に戻る場所》だと思っています。




先日紹介した『まんが古事記』ふわこういちろうさん著者(https://goo.gl/eYj8Cw で買えます)にもあるように、岩戸に隠れた天照大御神(アマテラスオホミカミ)が出て来るきっかけになったのは、天宇受売命(アメノウズメ)さんが踊ってお祭り騒ぎが気になって、岩戸の外を少し覗いたところに、スタンバイしていた鏡に映る自分自身を見て『自分と同じ太陽の神がいる!』と驚いたところを天出力男神(アメノタヂカラオ)に岩戸を外されてしまい、引きこもり作戦は失敗に終わり太陽が世界に戻った…という話なのですね。





なので、神社の御神体は鏡を祀っているところが多いです。(私のお参りするところの氏神さまは鏡が祀ってあります)




自分自身を見つめるところであり、神様は自分自身の中に在るということでもあると思います。





一人一人が尊い存在である事を知り、自分自身に還る場所。
決して傲慢ではなくて、神社の神さまの前に身分なんてものは存在しないと思うのです。





それをちゃんと目の前にした時に、出て来るのは《感謝》ではないのかと思うのです。





神社の前で手を合せた時に、沢山の願い事が浮かぶ人もいると思いますが、何のために願うのかというと“自分が幸せに成りたいから”でも、それ位自分のことを大切にしたいと思っている。
それに気付く。
それだけでも、自分を愛しんでいるのではないかなと。
気付くこと知ることで優しくなれる事は、沢山のあるのではないかなと。




うむ。ちょっとお話が逸れましたかね。





戻しますね。



お参りする日は1日15日、時間は午前中がおすすめです。
お参りするときは、鳥居を潜る時も立ち止まってお辞儀・ご挨拶して下さい。



手水場からお参りするまで、歩くのは道の隅になります。真ん中は神さまが通るので歩いてはいけません。
どちら側を歩くかは、直感で決めて良いと思います。
手水場は禊を簡略化した場所になりますので、必ず手と口を綺麗にして下さい。



お参りする時に心の中でお話しする事は、無事ここに来れたことへの感謝とご挨拶が遅れた事への謝罪(引っ越してから直ぐ行ってる人は謝罪しなくても大丈夫です)、自分の住所〇〇から来ました、名前〇〇です。これから〇〇をしていこうと思っている事(やりたい事がある人は)と、自分自身も精進していくのでお見守り下さいませ。とお伝えして終了です。
私の場合は基本お願いごとはしません。
ご挨拶と感謝と宣言する場所としています。
ここぞという時はしても良いと思いますが、神頼みではなくて自分自身行動するというのはセットです。
お願いした場合はお礼参りも必ず行きます。





私は御神籤は必ず引きます。
お参りしていると不思議と、面白いくらい必要な言葉を下さるようになります。
なので、引いた御神籤は引いた日付けをして取って置くようにしています。


本当は1日と15日なのですが、11月は19日の午前中にお伺いしました。
御神籤を引いたところ、大吉が出まして…ですが、『只今より来年の事をよくよく考えてやりそこなわぬ様十分の注意をしておきなさい』と愛のあるお言葉を頂きました。




不思議ですが、毎月氏神さまにお会いしに行っていると、本当に愛ある言葉を御神籤といった形ですが返して下さるので、見えない力の後押しというのは物質と違い無くならないので、嬉しく思います。
(先月は神社庁を束ねてる方にお会い出来たのもそうだと思います)
そもそも、人間の思いも見えないモノの一つですからね。
でも、その思いが形になるんです。




感謝。

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